子供が言葉を覚えるときは、必ずこの順番です。中国語を学ぶときも、子供のように耳から聴いた音をすぐにマネして声に出すことが大切です。意味は分からなくて大丈夫。先生の発音を聞いたら、周りを気にしないでどんどん声に出しましょう。もし発音が間違っていても、声に出せば先生に直してもらます。
A._____________________________
中国語の文字は漢字です。およそ90%の漢字は1つの発音しかありません。つまり、その漢字の発音を覚えてしまえば、どんな場合でも同じ発音でいいのです。まずは一つ一つ漢字の発音を覚えていきます。
B._____________________________
日本語の二文字の漢語、たとえば学生、生活、活動などの単語は、中国でも使われています。意味は日本語の意味と同じです。このような単語はそのまま中国語として使えるので、発音を覚えるだけであなたの単語量を一気に増やすことができます。
C._____________________________
中国語の基本語順は「主語+いつ+どこで+動詞+どれくらい+目的語」です。この語順を覚えれば、後は覚えた名詞と動詞をあてはめていくだけで中国語の文をどんどん作ることができます。
会話のトレーニングをする時は、ただ暗記してただ話すのではなく、必ずその例文の状況や話す人の気持ちをイメージしながら話します。役者のように役になりきって話しましょう。
書くときには2つのルールを必ず守ってください。
1.先にピンインを書いて、その後に漢字を書く。
2.読んで発音しながら書く。
このルールを守れば、難しいといわれる声調もドレミファソラシドのように感覚で覚えられますし、ピンインも正しく身につきます。
大量の単語を忘れずにしっかり覚えられるように、旭中国語教室オリジナルのフラッシュカードで常に復習をします。フラッシュカードを見ながら1分間で50個の単語を一気に音読します。
授業はネイティブの大学講師により、少人数クラスで指導します。
学習者に合った個人別学習プログラムや綿密な指導計画を立てることにより無理なく楽しみながら進めます。
欠席の場合は、他の時間帯の授業に振り替えることができます。
授業を受講するほか予習復習するよう自習・個別指導の仕組みもあり、自分の学習計画・到達レベルに合わせてしっかり勉強できます。
本教室は学習者の達成目標を100%にして、責任をもって指導します。